(公財)日本少年野球連盟 東北支部 仙台ボーイズ

ABOUT BOYSLEAGUEボーイズリーグとは

野球をやるならボーイズリーグ!
東北に新たなチームが続々誕生しています。

公益財団法人日本少年野球連盟(通称ボーイズリーグ)は、野球を愛好する少年達に正しい野球のあり方を指導し、野球を通じ次代を担う少年の健全育成を図ることを目的に掲げ、1970年に大阪市で発足しスタートしました。
最初はわずか28チームの小さな集団でしたが、いまでは北から南まで全国39支部、小・中学生の部併せて750チームを超える大きな組織に発展しました。
仙台ボーイズが所属する東日本ブロック東北支部についても、所属チーム数は増加の一途にあり、2002年の仙台ボーイズ発足から、5年後には全9チームになり、10年後には20チームを超え、2019年には全26チーム(小学部2チームを含む)まで発展しております。

もちろんプロ野球選手として活躍しているOBも多数にのぼり、あのダルビッシュ有投手(羽曳野ボーイズ)やニューヨークヤンキースの田中将大投手(宝塚ボーイズ)、黒田博樹投手(オール住之江ボーイズ)もボーイズリーグの出身者となっております。

また、現役選手のレベルも高くなっており、8月に東京ドームで開催される「ジャイアンツカップ全日本中学野球選手権大会」では、リトルシニア、ヤングリーグ、ポニーリーグ、フレッシュリーグ、ジャパンリーグの強豪チームを退け、毎年のようにボーイズリーグの所属チームがチャンピオンに輝いています。